こんにちは、エグゼクティブプロ講師の丸山です。

世の中には、いろいろな勉強方法があります。暗記方法一つとっても、書いて覚えたり、単語カードを作ったり、音読したりと様々あります。

みなさんにも、自己流の勉強法があるかもしれませんが、その勉強方法、本当に効率的ですか?

 

勉強には、科学的に正しい方法があります。

効率的勉強法

 

科学的に証明された勉強方法で最も有名な『エビングハウスの忘却曲線』があります。

人間の記憶は、時間の経過と共に薄くなっていくことを示し、忘れてしまう前に復習を行うことで、下降が緩やかになり、記憶の定着に効果的であることを表しています。

 

MEDUCATEでもこの法則に従い、日分と前週分の復習を徹底させています。

 

例えば、1日30個の英単語暗記をノルマとする場合、5/23(水)にはただ30個を覚えるだけでなく、5/16(水)分と5/22(火)分も併せてチェックします。

覚えたことを完璧にしたつもりで放置しないことも効率的に勉強するテクニックの一つです。

 

エドガーデールの学習法則

近年、アクティブラーニングが騒がれている中で、注目されている考え方の一つに、『エドガーデールの学習法則』があります。ビジネスセミナーなどでは頻繁に紹介される法則ですね、

どのような学習行為を行うかによって学習の定着度合いが変化することを表しています。

聞く・読む・見るといった受動的な学習では定着度は10〜30%と低く、見ながら聞いてようやく40%になります。一方で自ら言葉にしたり、書いたりと能動的な学習は定着度70〜90%と高くなることを示しています。

この法則は、ビジネスセミナーなどでよく紹介されるものの一つです。セミナーに出席しても話を聞いて満足するひとが多いためでしょうか。多くのセミナーには必ずワークシートや隣の人のディスカッションの時間が設けられ、能動的な参加が求められる形になっています。

受験勉強も同じです。

MEDUCATEでは、生徒に説明を求めます。ただ正解するだけでは不十分です。なぜそのような解答になるか、他の選択肢はなぜ違うのか、『説明できる=問題が解ける』と言えます。

『答えが合っているからできている』と考えていては、その問題に対する知識が本当に定着しているとは言えません。特に選択式の問題の場合、なんとなく選んでも4分の1の確率で正解できるわけですから、たまたま当たって満足してはいけません。その問題がなにを問いているのか、なにがポイントなのか、なぜその解答にいたるのかまで説明できて初めて正解と言えます。

先生の話を聞いて満足していませんか?参考書を読んでいる自分に満足していませんか?

効率的に勉強したい方はMEDUCATEへ。受験は効率が求められる戦いです。非効率に勉強している時間はありません。

 

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【著者プロフィール】

maruyama

丸山 由朗 ( MEDUCATEエグゼクティブプロ講師 )

上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒

 

大学在学中にブラジルへ留学し、その間に南米大陸を一人旅で巡った経験を持つ。現在、国語/世界史講師として活躍しているが、ポルトガル語も堪能である。また、古代中国に対する造詣も深い。

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