英語おすすめ参考書

1.鉄壁

豊富な単語量・充実の視覚的イメージ

⭕️章末に確認問題があるため、セルフチェックしやすい。 ⭕️単語の情報量が豊富、イラストにも富んでいて視覚的イメージで覚えられる。 ❌取り組むには、少なくとも偏差値50程度が必要。

2.速読英単語

スタートラインにこの一冊

⭕️実際にその単語が使われている文章の中で単語が覚えられる。 ⭕️単語の網羅性は高く、長文も並行して学習できる。 ⭕️CDもあるのでリスニング対策もできる。 ⭕️入門、必修、難関とレベルが分かれているので、自分のスタートラインに合わせて始められる。 ❌分冊なので、取り組みにくいと感じる人もいる。

3.ネクステージ

解放パターンを身に着けるなら

⭕️過去問を中心とした数多くの例題によって多くの解法パターンを身につけられる。 ⭕️例題に加え練習問題も掲載されているためより一問一問理解が深まりやすい ❌難関大、医学部を目指す人にとってはレベルとしては不十分 ❌単元別なので、実戦的であるとは言い難い ❌解説はやや少なめ

4.英語頻出問題総演習

実戦問題を網羅せよ

⭕️網羅性はピカイチ ⭕️難問も含まれているため、一冊で早慶レベルまで伸ばすことも可能 ⭕️問題が単元ごとではないので、先入観なく問題が解け、実戦的である ❌解説は少ない、フォレストなどと併用しないといきなりは難しい

5.英文法ファイナル問題集 難関大学編

最終決戦その前に

⭕️難関大を目指す受験生にとっては必携、名前の通り最後のまとめ ⭕️ランダム形式なので、実戦に近い形で取り組める ⭕️自分が苦手としている文法テーマがどれなのか発見できるチェックシートが付いているため、自分の苦手な問題がどの範囲にあるのかを確認できる。 ❌網羅型の文法参考書を終えないと取り組めない

6.基礎英文問題精講

構文のすべてはこの一冊に

⭕️必要な構文はすべてこの一冊にある ⭕️文脈理解、得点に結びつく英文和訳が確実に身につく ⭕️構文以外の単語、熟語などの知識、指示代名詞の取り方なども学べ、多角的である ❌基礎と銘打っているが、難易度は高い ❌例題以外は解説が薄いので、他者の添削が必要になる

7.基礎英語長文問題精講

難解大レベルを習得

⭕️難関大レベルの読解力が身につく ⭕️取り組みやすい長さの、良質な長文が掲載 ⭕️多様な設問パターンに対応できる ❌基礎レベルではなく難易度は高い ❌読解力の底上げにはなるが、実際の入試問題の出題形式とは異なる

8.基礎英作文問題精講

基礎英作文問題精講

⭕️英作文はこの一冊で難関レベルまで到達可能 ⭕️問題が短めで取り組みやすい ⭕️文法や構文も同時に復習できる ⭕️手を動かして、自然な表現を覚え込んでいく形式 ❌基礎知識がないと取り組むのは難しい