
前回記事:【医学部受験】現役医師が考える多浪生が合格できない8つの理由【その2−1/複数のタスクをこなすのが苦手】
多浪生の特徴
1. 基本計算能力・国語力が低い(=解く、読むスピードが遅い) 2. 複数のタスクをこなすのが苦手 3. 頑固で自分のやり方を変えない 4. 予備校に真面目に通うことで成績が伸びると思っている 5. 自分流の勉強を続け、他人との比較や客観的評価を嫌う 6. 自分ができないことを認めない 7. すぐに言い訳をする 8. 親が金持ちで甘い
マルチタスク処理能力
多浪生の中には 「ぼくは不器用なので、授業中に内職したり、同時に何科目もやるのは苦手なんです」 「人見知りなので予備校で友達を作ったり、先生に質問に行くのも苦手です」 と言ってくる生徒もいます。自分の弱点を洗いざらい話して下さるのは非常に嬉しいですが、そんなこと言っているようでは医学部受かりません。
ライバルに差をつける
大手予備校の200人の教室で、第一志望に受かるのはおそらく20人くらいでしょう。ほとんどの人は第一志望に落ちます。つまり、当たり前ですが200人と同じことをしていては大衆と同じ時間を過ごすことになり、成績は伸びません。

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