こんにちは!MEDUCATE英語エグゼクティブプロ講師の大野です。

今回は前回に引き続き私の担当家庭である高校3年生のYさんの学習計画の内容について具体的に書いていきます。

前回記事:MEDUCATE授業レポート PART.1 ~AO入試の落とし穴と一般入試対策の重要性~

英語

上智国教のボーダーは、評定4.0以上、TOEFL79なのでYさんの場合、既にクリアしています。

後は出願における英語の志望動機書の作成、面接対策と本番に行われる英語のエッセイ対策を英語専門塾メインで週に1回継続で行ってもらい、英語専門塾で毎週最低2本はエッセイを作成する課題が出されているため、フォロー目的に私が毎週課題の進捗チェックと月に1回私が添削・アドバイスを行うことにしました。

また、7月中旬から志望動機書の作成準備を始め、7月末には提出用を完成させるスケジュールを策定しました。

日本史

定期テストでは90点以上得点できているのに河合模試だと30点という状況でした。チェックテストで「世直し一揆っていつの時代だっけ?」と確認したところ、「単語は聞いたことあるけど、、、室町時代ですか?」という回答が返ってきました。

正解は江戸時代の幕末ですよ。この状況の原因として単語は暗記できるけど時代の繋がりが掴めていないことが明白になったので、古代~中世、前近代、近代の3時代を毎日1時間ずつ時代の流れを実況中継で確認し、該当箇所を東進の一問一答問題集でチェックを行い、時代、キーワードを抑えながら単語を確認する計画を策定しました。

また、8月末までに石川日本史実況中継を2周する計画を立て、中期目標として8月末の河合模試で70点以上得点することを設定しました。

 

国語

現代文に関してYさんは河合模試で既に8割程度得点できているにも関わらず古典に関して3割程度しかまだ得点できていないため、初回授業にて古文の単語テスト及び助動詞のテストを行ったところ、3割の出来だったので基礎知識の不足が如実でした。

そこで、6月末までに助動詞表の徹底暗記、6月末の授業でのチェックテストで満点を取ること、7月末までに単語を同様に徹底暗記でチェックテストで満点を取ること、助詞・敬語なども含めた古典文法をマスターすることを目標として設定し、逆算して日々覚える数を数値化して決め、毎日取り組み、翌日には復習を行ったかどうかをLINEで共有してもらうことにしました。

このように日々の学習管理を我々が徹底することにより毎週授業開始時に行う小テストで満点を取り続けるための仕組みを作りました。


 

上記を必ず達成できるように頑張りましょう!

私どもも全力でサポートします!

 

このようにMEDUCATEでは生徒一人一人にフィットし、保護者の方も共有できる透明性の高い教育をオーダーメイドします。

志望校への最短ルートがわからなくなっている方、MEDUCATEに気軽にお問い合わせを!

次回はYさんの学習状況の変化について書いていきます。

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DSC_0919【著者プロフィール】

大野 雄介

MEDUCATEエグゼクティブ講師(英語)

上智大学外国語学部卒

大手進学塾での指導経験と合格実績を持つ講師。指導においては受験勉強における意識づけと計画性の重要性を説き、『緻密な計画に基づく勉強方法の指導』について定評がある。

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