こんにちは、エグゼクティブプロ講師の丸山です。

6月になりました。今週末には今年の1回目の英検がありますね。AOや自己推薦を狙っている人たちにとっては、合否がそのまま出願資格に繋がる大学もあるので非常に重要な試験です。

対策は万全ですか?

5月3週目頃に定期試験があり、それが終わってから対策を始めた人が多いのではないでしょうか。過去問や問題集で対策をし始めてから気づく自分の弱点。

リスニングが苦手で、、、

発音・アクセントが全然できなくて、、、

正直に申し上げます。今から1日でリスニング力を飛躍的に向上させることは不可能です。他のパートでカバーできるように解く練習をしておきましょう。

しかし、センター試験にもリスニングと発音・アクセントは出題されます。どのように対策すべきなのでしょうか。

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リスニング対策の第1歩

リスニングは、ただ英語を多く聞けばできるようになるというものではありません。

まずは、最初にやるべきことは、単語と発音のリンクをつくることです。

 

例えば、「simultaneous」という英単語が、意味は「同時の」だとわかっていたとしましょう。

しかし、「サイマルテーニアス」という発音を知らなければどうでしょう。

※便宜上カタカナで発音を表記しています。正しい発音はweblioでご確認ください。

「simultaneous」というスペルから、勝手に「シムルタネウス」という発音だと思っていた場合、リスニング問題で「サイマルテーニアス」という音を聞いて、瞬時に「同時の」という意味が頭に浮かぶでしょうか?

 

リスニングは単語と発音のリンクができていなければ、いくら聞いても上達しません。

日々の学習から意識する

単語と発音のリンクを作るには、日々の学習が重要です。

毎日、単語帳を使って英単語を覚える時にスペル・意味・語法と合わせて発音とアクセントも同時に覚えましょう。そうすることで、センター英語の第1問(発音・アクセント問題)の対策にも繋がります。

毎年センター直前になってから慌てて発音・アクセント問題の対策をしている人や悩み相談にやってくる人が多いですが、一夜漬けでどうにかなるものではありません。

付け焼き刃で済ませようとすると、何事も失敗します。目標地点を定め、逆算しながら勉強することが重要です。普段の学習から計画的に正しい勉強法で取り組むことが安定した得点につながります。勉強法がわからなければ、MEDUCATEへ。最も効率的な方法を教えます。

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【著者プロフィール】

maruyama

丸山 由朗 ( MEDUCATEエグゼクティブプロ講師 )

上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒

 

大学在学中にブラジルへ留学し、その間に南米大陸を一人旅で巡った経験を持つ。現在、国語/世界史講師として活躍しているが、ポルトガル語も堪能である。また、古代中国に対する造詣も深い。

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