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多浪生の特徴
1. 基本計算能力・国語力が低い(=解く、読むスピードが遅い) 2. 複数のタスクをこなすのが苦手 3. 頑固で自分のやり方を変えない 4. 予備校に真面目に通うことで成績が伸びると思っている 5. 自分流の勉強を続け、他人との比較や客観的評価を嫌う 6. 自分ができないことを認めない 7. すぐに言い訳をする 8. 親が金持ちで甘い
今回は予備校に真面目に通うことで成績が伸びると思っている
というポイントについて語っていきたいと思います。予備校が成績を伸ばしてくれるという幻想

予備校を使いこなすべし
以前に解説した、「複数のタスクをこなすことが苦手」というポイントとも繋がりますが、板書を取ることに集中するスタイルは止めましょう。
予備校講師が言っていることで、参考書に書いていないことはありません。
ほとんどが参考書からも仕入れられる情報であり、本を読み聞かせられるのと自分で読むののどちらが早いかを考えれば誰でもわかると思いますが、自分で読んだ方が早いですし、学習効果も高いです。
予備校の授業に全幅の信頼を置くのは避けましょう。それがあなたの合格を遠ざける要因になってしまっている可能性があるからです。
予備校や個別教室、家庭教師もすべて、それらをどう利用するかが大事なのであって、おんぶにだっこになってしまってはいけません。
ましてや、予備校の教科書は全問解説する前提で作られているので、問題数も少なく、網羅性が低いものです。どんなに完璧にしたところで普遍的な力はつきにくいでしょう。
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予備校神話からの脱却
親御様にも浸透してしまっているのが、成績が伸びないから予備校に通わせるという安直な考え方です。 しかし、塾に行かせてもダメだったという経験は、どの親御様もあるはずです。それでもまた成績が下がってくると『塾に入れよう!』という考えになってしまうのです。
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