
多浪生の特徴
1. 基本計算能力・国語力が低い(=解く、読むスピードが遅い) 2. 複数のタスクをこなすのが苦手 3. 頑固で自分のやり方を変えない 4. 予備校に真面目に通うことで成績が伸びると思っている 5. 自分流の勉強を続け、他人との比較や客観的評価を嫌う 6. 自分ができないことを認めない 7. すぐに言い訳をする 8. 親が金持ちで甘い
今回は2の「複数のタスクをこなすのが苦手」というポイントに言及していこうと思います。複数のタスクをこなすのが苦手
医学部受験の難易度を上げる要因、すなわち多浪が量産される原因は、やはり科目が多いことが挙げられます。 国公立医学部の場合は5教科7科目、あるは理科が3科目の場合もあり、その場合は5教科8科目になります。私立医学部志望でも、4教科をバランスよく仕上げなければなりません。 多浪生に落ちた理由を聞くと、だいたい出てくるのが
科目数から見た医学部受験の本質
まず、科目を増やせば増やすほど、処理能力が低く、回転の遅い生徒は、科目の数についていけず、ふるいにかけられるからです。大学受験は、90%が合格する医師国家試験と違って、「落とす」試験ですから、明確な能力差が露呈する試験が有用です。誰でも受かる試験では選抜が出来ません。関連記事:【医者が教える化学勉強法 vol.1】医学部化学攻略のポイント
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