です。 みなさん、今までたくさん覚えてたくさん問題を解いてきたかと思いますが、本当に完璧に頭に入っていますか?そして、咄嗟にその知識を取り出すことができますか? どの範囲がどのような設問で出るかは、試験本番になってみないとわかりせん。先週までは覚えていたのに、本番では忘れちゃったでは悔しい思いだけが残ることになるので、本番直前のこの時期は、問題を解く実践力を身につけることよりも今まで学んできたことの再チェックに当てましょう。 そして、今回はどんな状況でもチェックできる方法をお教えします。 その方法とは抜けと漏れのチェック
①時刻年号クイズ
②連想ゲーム
の2つです。 ①時刻年号クイズでは、現在時刻を年号に置き換え、なにがあった年か即答できるかをチェックできます。例えば、このコラムを書いている現在時刻は、13:04ですので、1304年に置き換えます。さて、世界史的に1304年とはどんな年でしょうか?もし、1304年ぴったりの出来事が思いつかなければ、前後5年ぐらいで考えてみましょう。 私が1304年で最初に思いついたのは、1303年のアナーニ事件です。(1304年ちょうどは思いつきませんでした、、、、)フランス王フィリップ4世がローマ教皇ボニファティウス8世を拉致した事件ですね。 このような感じでふと時計をみた瞬間に、年号をしっかり覚えているかチェックできます。 さて、時刻年号クイズで出来事を思い出した次にやるのが、②連想ゲームです。 文字通り、①の時刻年号クイズで思い出した単語からどんどん芋づる式に単語を思い出していきます。 フィリップ4世といえば、1302年に最初の三部会を開いた人物です。三部会は、1614年ルイ13世の時代に召集されなくなり、1789年ルイ16世の時代に再度召集されたました。それがフランス革命のきかっけとなり・・・・・というようにどんどん人物名や出来事をつなげていきましょう。 連想していく中で、思い出せなかったところやつまってしまったところがあなたの苦手分野です。そこをノートや一問一答で徹底的に復習しましょう。抜けや漏れをなくすことが最後の1点UPにつながります。 この①時刻年号クイズと②連想ゲームはいつでもどこでもできるので、ちょっとした空き時間を有効活用して、最後のチェックをしてください!




