皆さん、ごきげんよう。MEDUCATEエグゼクティブプロ数学講師の沖です。

だいぶご無沙汰のコラムとなりました。

『便りがないのは元気な証拠♪』

ちゃんと生きてますよ〜(笑)

 

さて、いきなりですが、11月にご入会いただいた担当家庭のお母様から頂いたLINEをご紹介させていただきます。

以下、いただいたメッセージの全文になります。

 

こんばんは🙇
いつも御世話になっております

丹後先生の授業は 23(日)が今月の最終日になりました
オーケストラ部の方も発表会に向けて頑張っていらっしゃる御様子、お話してくださいました。本当に素敵なお兄さん先生だね✨と家族で話しております。

定期考査成績は 悪かったです 37位でした
Kはラインにupするのを怖がっており、沖先生がいらしてくださった時に直接見せる…と言ってます。
特に 国語と理科の点数が悪くて…理由は?と聞くと
「11月からMEDUCATEに入会して始めて考査の大切さが分かって…それまで頑張らなかった考査を頑張った。入会前の10月までに手抜きだった授業分、授業プリントの管理も抜けてた部分で点が取れてない。次はちゃんとやる。まずは1月の英検2級を合格するから…」と先ほど言っておりました。

授業で配布されるプリントがとても多いのですが Kの管理が悪く、必要な時に使えなかったり、存在そのものを忘れてしまったりと…適当な所があります💦配布されたプリントは その授業内にノートに張るようにする!と本人が決めました。

MEDUCATEに御世話になってから…再テストor再々テストの常連組だったKが、 全て1度で合格してきており(中には満点もあり)ます

昨日は中学担任から久々電話があり「どうやって勉強してますか?…あの毎日忘れ物していたKが忘れ物ほぼしませんし、勉強も少しずつ結果を出せてきてますよ。英単テスト、章末テスト、漢字テストも落としてません。

数学科の教師が『一時間かけてみんなに解かそうと出した問題をKは1人 短時間で解くんですよ』と誉めてました」と おっしゃってくださいました🙌
Kは、丹後先生から技を教えてもらったから😊!と。

Kが
「冬休みの宿題、英検の勉強、Z会(国語)も 丹後先生課題に入れてもらいたいな~、自分では管理出来ないから。後、理科を強化する為に冬休み 何をしたらいいか…教えてもらいたいな~」と言っておりますが、自分からお願いするのを遠慮してるみたいなんです

もし宜しければ 次回でも次々回にでも 本人に教えて頂けたらと思います
出来の悪い息子で 申し訳ございません これからも宜しくお願い致します🙇💦💦

勉強に取り組む姿勢で人は変わる

お母様からこっそり送っていただいたLINEですが、Kくんは毎日の課題をこなし、学校の小テストの点数も飛躍的に伸びています。

これまでは、親御さんがああ言えばこう言う。勉強をしていないわけではなかったですが、自己満足の勉強で結果も伴いませんでした。

入会後、勉強に対する姿勢が大きく変わりました。

MEDUCATEからKくんに出している指示は、

1. 過去の先輩たちの実績を統計的に見ても、その学校の中で真ん中ぐらいの位置にいるようでは医学受験なんて夢のまた夢。まずはその学校の中で数学・英語で1番を取りなさい。

2. 自己満足の勉強ではなく、先生や僕らが納得するような勉強をしなさい。それが、成績向上への近道だから。

というものです。

親御さんが仰っていたことと大きく異なるかというと、そういうわけではありません。

しかしながら、特に中2の男子ともなれば、【何を言うか】よりも【誰に言われるか】が大切です。

チーム教育でモチベーションUP!

親御さんに言われたことには無条件に反発をしたくなるものですし、逆に現役医師やプロ講師・実際に医学部に受かった兄貴のような先生に言われたことだからこそ、指示を疑うことなく純粋に取り組むことができているのでしょう。

また、毎日のラインのやり取りにより、自分の勉強を監視されている。サポートをしてくれるチームがある。といった、一体感がモチベーション向上の大きな要因となっています。

※MEDUCATEでは、【生徒・担当講師・担当プロ講師・医師・(場合によっては親御様)】【親御様・担当プロ講師・医師】などで、LINEグループを作成し、日々の課題の進捗やお悩み相談を24時間体制で管理をしています。

 

このご家庭のKくんは中堅レベルの中高一貫校に通っていますが、俗に言う中二病状態でした。幼い頃から将来医師になりたいという夢を持っていたものの、中学受験の勉強で思うような結果が残せず、不完全燃焼、、、、

中学高校で一念発起し、医学部受験へ向けて猛勉強!と、なれば良かったのですが、年頃の中学生男子が素直に親御さんの言う事を聞いて軌道修正をする。な〜んて夢のような話です。

Kくんは、口を開けば学校の悪口を言い、その学校の中でも、お世辞にも良い成績とはいえない状況でした。

親御さんはというと、駿台の中等部に通わせ、Z会の通信教材を活用し、市販の教材も本屋さんであるかのごとく大量に買い与えていました。

教育に対する高いアンテナ

教育業界にいる我々からしたら、子供の教育に対する親御さんの姿勢は、大変素晴らしい!の一言です。

しかしながら、親御さんも受験のプロではありません。

無茶な計画やレベルの合っていない問題集のチョイスなどもKくんは察していたようで、親御さんが勉強の話やアドバイスをしようものなら、『お母さんだって、僕より数学できないじゃん!』『あんな学校の勉強をやったって意味ないだろ!』と、即喧嘩勃発だったようです。

困り果てた親御さんが、代表細井のブログを見つけ、MEDUCATEにお問い合わせを下さいました。

毎度思いますが、世の中には塾や家庭教師の会社が無数に存在しますが、その中でMEDUCATEを見つけて下さる親御さんは本当に真剣に子供の将来を考えていらっしゃる素晴らしい親御さんばかりです。

MEDUCATEは広告宣伝費に莫大な費用を投入しない主義ですので、(某大手塾のように広告宣伝費に莫大な資金を投入するためには、ご家庭から莫大な授業料を頂戴することになってしまいますから。)見つけて頂いた方には、かなりのご縁を感じます。

MEDUCATEに年末年始はありません。

365日24時間、今後も全力でサポートしていきます!

 

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okigen【著者プロフィール】

沖 元介(GENSUKE OKI)

◆株式会社リベライズ 取締役(MEDUCATEエグゼクティブプロ講師)

株式会社TREE役員(塾カフェTREEプロ講師)/大妻中野中学高等学校 数学非常勤講師/市立船橋高等学校 数学講師/植草学園 数学講師/個別教室のトライ 数学プロ講師/増田塾 数学講師/SBI大学院大学(MBAコース)在学中

『数学を教えたいのではなく数学で教えたい』を信条とし、経営者として・塾講師として・学校の教師として・大学院生として様々な立場で教育に携わっている。

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