こんにちは!!

英語講師の大野です。

皆さんの当事者意識を助長させる(?)コラムを書き始めて、早1か月が経過しました。

何か変化はありましたか??

 

 

ありがとうございます!!

皆さんの「ありました!!」という声が聞こえてきました!!(笑)

 

 

さて、冗談はさておき、今回は当事者意識を持ちましょうシリーズ第4弾!!をつらつらと書かせていただきたいと思います。

 

 

突然ですが、受験生が持つべき理想の性格って何だと思いますか??

 

 

 

それはビビる心です!!

 

 

えっ?そんなダサい性格持てないって?!

そんなことを言わずに持ちましょう!!

必ず受験に役立つ性格です!!

 

『ビビる心』を持ち始めたら晴れて当事者意識が芽生えたと言っても過言じゃないでしょう!!

だってそうじゃないですか??

受験は自分の人生を決める一大イベントですよ??

そんなイベントを控えてビビらずにいられますか??(笑)

これで人生が決まると思ったら極めて慎重になりませんか??

 

 

ビビり始めて何もできなくなるのもダメですが、、(笑)

適度なビビりは非常に受験に有利になると思います。

 

 

例えば英単語帳一冊に取り掛かる際に、『ビビる心』を持ちながらやれば、1単語の中で各品詞の形・意味はもちろんのこと、アクセントも暗記できますし、最終的にはその単語が書いてある例文まで暗記することができるはずです!!

なぜなら受験は何が出るかわからないですし、どれが出てもおかしくない!!という気持ちになるからです!!

 

受験の話から逸れてしまいますが、この『ビビる心』はこれを読んでいる方全員に有効な力だと思います。

学校の定期テストでも然り、部活の練習にも、はたまた恋人や気になる人とのデートでも、、、

 

結局、『ビビる心』はその人に対して事前準備を怠らせません。

能動的にしっかりとしたリスクヘッジを行えるようになるのです。

だからどんな時でも使える力(性格)なのです!!

 

社会人になった今でも感じるのは、

やはり仕事ができる人はこの『ビビる心』を適度に持ち合わせており、

仕事を進める上で起こり得るどんな小さいトラブルやリスクを事前に見据えて、

その対策をしっかり準備している人だと思います。

 

だから皆さん、人生ビビったもん勝ちですよ!!

 

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【著者プロフィール】

大野 雄介(MEDUCATEエグゼクティブ講師:英語担当)

上智大学外国語学部卒

大手進学塾での指導経験と合格実績を持つ講師。指導においては受験勉強における意識づけと計画性の重要性を説き、『緻密な計画に基づく勉強方法の指導』について定評がある。