今回は、偏差値40から医学部合格を掴み取り、現在は岩手医科大医学部に通うDくんに特別インタビューを行いました。

 

私たちMEDUCATEにとってもDくんは最も印象に残っている生徒の一人です。2浪目を迎えた彼と出会った当初は、本当に「今まで本当に勉強してきたの?」と言いたくなる様な状況でした。わからないことはなんとなく放置したまま、復習も曖昧に、計画も立てずに闇雲に過ごしてきていた、なるべくして2浪したのでしょう。そんな彼は私たちと出会い、本当に変わりました。

『絶対医学部合格』を心に決め、石にかじりつく様に勉強し、代表の細井直接指導の下、ぐんぐんと成績をあげていきました。無事、岩手医科大学医学部に合格し、今が現役医学部生として勉強に励んでいます。

今は医学部でどんな生活を送っていますか?

現在、基礎医学を学び終え、臨床科目を履修しています。どれもこれまで学んだ医学知識を元に講義が行われていくので、大変ですが有意義な時間を過ごしています。また部活では運動部に所属しており、毎年夏にある東日本医学部体育大会に向けていい成績を残せるよう、日々励んでいます。

 

受験の時、MEDUCATEで学んだことはなんですか?

私がMEDUCATEで一番学んだことは「授業で習った事を完璧にできるようにする」「確固たる決意を持つ」という事です。自分自身、MEDUCATEに来るまで、授業を聞いて復習を怠り、消化しきれず、学んだ事をおざなりにしていました。しかし、細井先生の指導で自分の勉強に対する甘さに気づかされました。また、医学部へ何としても入るという意識の低さも痛感しました。それ以降、細井先生の厳しくもわかりやすい指導のおかげで、勉強に対する姿勢も変わり、授業で学んだ事を「完璧」に理解し、他人に説明できる心がけが出来ました。この姿勢は医学部の勉学でも通じています。

モチベーションが上がらない時はどのように対応していますか?

誰しもモチベーションが上がらない時は気が向かないものです。そんな場合、自分が得意とするもの、簡単に進めることができるもの、過去に成功した経験があるものから始めます。波に乗れればモチベーションは上がります。まずは出来る事から始めて勢いをつけるのが良いと思います。

どんな医者になりたいと思いますか?

わたしが医師として目指している医師像というものは、患者様の病気を治療することはもちろんですが、病気に悩んでいる患者様の話に耳を傾け、メンタル面でもサポートしていくことです。長い目で見た医師としてのわたしの目標は、こういった患者様の気持ちを親身になって考えることができ、患者さんが満足するような医療を行っていくことを目指すことです。その志を心に常に持ち、日々の医学の勉学を精進していきたいと思います。

これから入試の医学部受験生にメッセージをお願いします。

医学部受験は、長く険しいものです。だからこそ、毎日のリズムを一定にするように心がけて下さい。体調がしっかりした上でこそ、勉学が捗り、集中できると思っています。また、科目ごとに小さな目標と大きな目標を立てると良いと思います。それにより、自分が今置かれてる現状から目標までの課題ややる事が明確にでき、効率よく勉強出来ると思います。MEDUCATEはどの予備校よりも親身になって生徒のことを第一に考え、ベストなプロセスを導き出し、合格に導いてくれます。先生を信じて、やるべき事をしっかりやって、勝利を掴みとって下さい!