共に夢を追いかける仲間を待っています。


DSC_1107教育業界に現役医師が参入することは珍しいと思います。医者が主宰するMEDUCATEの教育システムは医学的にエビデンスのある方法に基づいており、他の塾が提供する教育とは異なったものとなります。

多くの家庭教師派遣塾は、登録した講師を面接して派遣するだけのシステムを採用していることが多いですが、それでは質の高い教育は出来ないと考えます。我々が考える本当の良質な教育とは、自信を持ってノウハウを教え込んだ超優秀な講師と、指導経験豊富なプロ講師がタッグを組み、綿密な計画フォローのもと、脳科学的に最効率な勉強法を用い、能動的学習の力で学習効果を倍増させながら、生徒、講師、MEDUCATE34脚で受験という人生の転機にチーム体制で望むことと考えてます。このスタイルは生徒と綿密に関わる必要があり、集団授業で行うのは難しいです。私は医学生時代、そして医師になってからも大手個別指導塾を中心として、家庭教師、集団授業で計12年間、300人以上の指導に関わってきました。多くの生徒を志望校に送り出し、嬉し涙も悔し涙もたくさん経験してきました。その中でも他塾で絶対に無理だと言われてしまった生徒を預かり、正しい勉強方法論と意識改革の力を使い、劇的に成績を伸ばし、不可能と言われた合格を何度も勝ち取ってきました。私だから出来たのか、運が良かったのか、、、いえ違います。

勉強には医学的に正しい方法があります。ライバルを短期間で追い抜かすためには、正しい勉強法を十分に習得した上で、受動的な学習を極力排除し、能動的学習を徹底するよう意識改革しなければならないのです。それを他塾では「授業をし、板書を写す」というところに重きを置き、その他の最も重要な部分を「自己管理」という名の下に放棄しているのです。

自分も現役、1浪と受験生活を経て、様々な先生や受験カウンセラーの方に会ってきました。そこで感じたことは、実際に自分が掲げている目標を達成した人に言われることが一番信憑性があるということです。大手予備校や、個別教室は当然、担任という名の教育カウンセラーを置いていますが、そのカウンセラーは、自分の志望校と全然関係ない大学をでているスタッフであることがほとんどです(医学部校舎の担任が文系大学出身である等)。確かに生徒はたくさん見ているかもしれませんが、それは自分の成功体験ではありませんし、そんな人のアドバイスは無意味です。

MEDUCATEでは必ず志望校、分野において近しい講師を選任し、実体験に基づいた最適な授業、アドバイスを提供します。そして、受験が終わってからも、一生、兄として姉として人生を相談できるメンターになってもらうことを目的としています。目的地(合格)に誰よりも早くたどり着くためには、その目的地にたどり着いた(合格した)ことのある人の後ろをついて行くのが一番早道なのです。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-30-14-51-48自分が受験するとき、両親には金銭的負担をかけました。通年で塾に通うのはもちろんの事、夏冬になれば講習でお金がかかり、受験本番になれば、受験料を準備してもらいました。ましてや成績に苦渋している受験生に対して、足元を見て高額の月謝をふっかける塾も少なくありません。実際自分もそのような経験があります。受験経験がなく、お子様の学習状況に不安を抱く親御様はカウンセラーの巧みな話術に乗せられて、高額な教材費を払わされたり、低質な授業を受けさせられたり、低品質な教育にお金を費やしてしまっています。我々はそのようなことは一切しません。何故なら自分たちが難関大を脂肪し、苦慮して、通ってきた道だからです。もし他塾からの勧誘を受けて、疑問を抱いていることがあればセカンドオピニオンで良いのでMEDUCATEに連絡を下さい。適正な教育であるか判断いたします。教育は投資です。費用対効果を最大にできる塾を選びましょう。

MEDUCATEで自分が行いたいことは、最効率的な学習です。受からないと言われている子、受からないだろうと諦めてしまっている子、伸び悩んでいる子、さらに上を目指したい子、まだまだやることはあります。MEDUCATEで正しい勉強方法論を用いて、積極的な意識改革を行いましょう。受からない子ではなく、受かる子へと変わりましょう。hosoisign

代表略歴

S__3604489細井 龍(HOSOI RYU)

渋谷教育学園幕張高校-千葉大学医学部卒

形成外科医・プロ受験講師
マイナビ家庭教師医学部受験コース監修責任者

千葉大学医学部在学中から医学部受験指導に携わり、他塾で全く結果の出なかった生徒を独自のメソッドを用いて医学部などの難関大に何十人と送り込んできたカリスマ。某大手個人指導塾で最高ランクのプロ講師を務めてきた。

授業内容の濃さには他の講師とは一線を画すものがあり、情熱的でかつ理論的、効率的な授業を行う。精神論、科学的勉強法にも造詣が深く、具体的な勉強だけでなく、学習内容をどう効率的に自分の使える知識に昇華させるかを伝えることに重きを置いている。見た目とのギャップが逆に説得力を持たせるという。授業中は厳しいが授業が終われば兄のような存在となり、生徒からの信頼も厚い。

医業の忙しさもあり、直接持てる生徒の数が限られてきたため、MEDUCATEを設立し、後進の育成と指導メソッドのマネジメントに従事し、他塾では行えない最高の教育環境を作り上げることを目指している。

2016年春よりマイナビ家庭教師医学部受験コースの監修責任者を務める。

 

役員紹介

エグゼクティブプロ講師(数学)

okigen

沖 元介(OKI GENSUKE)

都内・千葉県を中心に様々な形で教育に携わっている。

<経営者として>

弊社経営に加え、都内にカフェ型の塾をオープンし、常に新しい教育スタイルの創出に参画している。

<講師として>

2017年は、4つの高等学校と3つの予備校・塾で数学を指導し、教育者として理論や机上の空論ではない現場第一主義を貫く。

<大学院生として>

大学院大学にてMBA取得を目指す。自身も現役の生徒として ”真の教育” の形を追求している。

〜 受験生・保護者の皆様へメッセージ 〜

Q.“真の教育” とは・・・?

 A.“やればできる” を提供すること

指導の際には、『数学教えたいのではなく、数学教えたい』という信条のもと、子供達には、受験勉強の枠を超えた ”真の教育” を提供したいと考えています。子供達にとって大切なのは、『数学力』でも『英語力』でもありません。それらの能力を得る過程で培う『様々な経験』です。受験勉強に限らず部活動でも同様ですが、子供達の目の前には、様々な壁が立ちはだかります。

その壁を越えるために、子供たちは必死になって、思考し・行動し・自分と向き合っていくことで、新たな自分と出会うのです。この経験こそが、将来さらに大きな壁が立ちはだかったとしても、自分なら“やればできる”という自己信頼力を鍛えることに繋がるのだと考えます。子供達の未来に待ち構えている受験よりもさらに大きな、そして重要な課題に直面した際に、心の底から“やればできる”と自信を持ってチャレンジすることのできる子供の育成が ”真の教育” ではないでしょうか。

最後に、我々の提供する教育を通して、子供達の中に ”やればできる” という多くのエピソードを提供できれば教育者としてこの上ない喜びです。

エグゼクティブプロ講師(英語)

DSC_0919

大野 雄介(OONO YUSUKE)

上智大学外国語学部卒

大手進学塾での指導経験と合格実績を持つ講師。指導においては受験勉強における意識づけと計画性の重要性を説き、『緻密な計画に基づく勉強方法の指導』について定評がある。

指導モットーとして『ビジネスにおける即戦力になる人材育成』を掲げており、初回授業にて必ず生徒一人一人に大学入学はあくまでも人生における成功の途中経過であることを伝え、受験とは『立派な社会人』になるための準備期間であること、『スケジュール管理能力』の重要性を唱える。

エグゼクティブプロ講師(国語)

DSC_0839

丸山 由朗(MARUYAMA YOSHIO)

モットーは、”勉強を通じて考える力を養い、共に学び成長する”

大学ではポルトガル語を専攻。在学中にブラジルへの留学し、ボリビア・ペルー・チリ・アルゼンチンと南米大陸を一人旅で回った経験もある。現在は、東京千葉を中心に予備校講師として、
日々学び、生徒と共に成長する日々を送っている。

国語はすべての科目の根幹をなす分野であると考え、文章読解を通じて論理的に”考える力”を育てる。苦手な生徒の多い古文も基礎を重視し、丁寧かつわかりやすい指導を行う。