細井(以下、細):桜蔭中学から東京医科歯科大学医学部に現役で合格というパーフェクトな学歴を経た久木田先生に、合格の秘訣を教えてもらおうと思います。よろしくお願いします。

久木田(以下、久)宜しくお願いします。

久木田先生の詳しいプロフィールはこちら

 

小学校の習い事

:小学校の時、いつくらいから塾に通っていた?

:4年生から~5年生夏までは日能研、5年生夏以降はSAPIXです。

:なるほど、それより前の小さい頃の習い事はなんかしてたのかな?

:プール、そろばん、ピアノですね。

:え、小学4年までは特に勉強はしていなかった?

:そろばんくらいですかね

桜蔭中学を目指した理由

:それはすごいね。桜蔭を目指した理由は?

:中学受験校の中で女子で1番だったからです。当時から将来医者になりたいと思っていたので。

:ズバリ、桜蔭中に受かる秘訣は?

:添削をしっかりしてもらう事だと思います。特徴的な問題が多いので、解いて、先生に見せてフィードバックをもらうの繰り返しが重要だと思います。

:親御さんの協力は必要?

:もちろん必要だと思います。目標を達成した時に、親に褒めてもらえるという気持ちが原動力になっていた気がします。

:医者になりたいと思ったのは医者家系だからとか?

:いえ、両親は薬剤師です。薬剤師家系ですね。

:桜蔭で中学生の間は塾は?

:行ってないです。

:高校からは?

:グノーブル、駿台、Z会の教室にいってました。

東京医科歯科大学医学部現役合格の秘訣

:科目ごとに使い分けた感じかな。ズバリ医科歯科に現役で受かる秘訣は?

:よく戦略を練りました。自分が得意なのは英語で、数学が苦手だったので、なるべくセンター試験で高得点を狙い、数学が振るわなくても合格できるように作戦を練りました。医科歯科の数学はレベルが低いと思われているのですが、自分は取れないので、数学が5~6割でも合格できるように、他の科目を仕上げました。

:なるほど、ちなみにセンター試験は?

:95%です。

:それだけとれればかなり有利に進められるね。それにしても、幼少期に公文とかインターナショナルスクールで、トレーニングしなくても小学生からの勉強で桜蔭中学に合格できるんですね。そこは意外でした。確かにやたら早くから意識高く教育に力を入れている家庭が、必ずしも中学受験で大成功を収めるわけではないというのは自分も感じている所です。

この度は、久木田先生インタビューありがとうございました!

:ありがとうございました!

結論

幼少期にゴリゴリに教育しなくても小4からで桜蔭に合格できる。

合格点から逆算することが大事。苦手なものはいつまでも苦手。

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