出身

都立日比谷高等学校

指導歴

2年

指導科目

英語/数学ⅠA・ⅡB・Ⅲ/物理/化学

メッセージ

受験生活って苦しい…本当にそうでしょうか。
学習時は、全身全霊のめり込みます。「気づいたらもうこんな時間?」、これが集中して学習を行なっている証です。勉強の合間に「疲れた」はあっても、勉強中の「疲れた」はあり得ません。

ではどんな取り組み方ならよいでしょうか?
まずは数学なら解答指針、物理なら現象の論理的な説明をできるようにしましょう。そうすれば、設問は自然と解けます。そのために問題演習は当然解くだけでなく、問題から何を学ぶか、結局これが大事です。何も考えずにただ演習をこなすだけの勉強法では、いくら時間をかけても実力はつきません。

こんなこと当たり前…しかし、出来ていない人がかなり多いのです。一問の取り組みでできる差、これが年単位で学習して積み上がっていくものを考えてみてください。偏差値が40-70まで開くことは当然の結果でしょう。つまり、大事なのはやり方なのです。
英語や他の暗記科目でも同じことです。単なる暗記、本当にそうでしょうか。暗記では必ずやるべきことがあります。あなたはそれが出来ていますか?
大学受験に頭の良し悪しは関係ありません。やるべきことをやり続ける胆力や覚悟こそが必要なでのはないでしょうか。
みなさんが差を積み上げてきた受験生になれるよう真摯に指導します。やるべきこととその方法を共に学びましょう。みなさんの嬉しい合格発表をお待ちしております。